· 

靴屋さんで靴を選ぶポイント2 指を使う機能

靴のシャンク説明
曲がる位置に注目
シャンク靴説明
全体的に曲がっている

クツの選び方ポイントの2つ目になりますキラキラ

ここで、みなさん足の裏をベタっと床につけて立ってみましょう足そこから、かかとを上げます。その時、つま先をみてください。足の前から3分の1の場所で、曲がりますよね?

これが、指をつかうことであり、歩いた蹴り出しや、走る時に使われ、もっとも足の中で動きの大きい場所と言われています。

 

さて、自分の足でこの機能を確認したら、次はクツで確認です。写真をみてください。

1つは、つま先立ちをした時と同じで、靴も前側3分1で曲がっています。

もう1足は、どこでも曲がる感じで、靴の真ん中や、かかとの方でも曲がります。

ただし、靴の前から3分の1では曲がっていません。

 

この機能が、「指先を使える機能があるかどうか」のポイントになります。

 

お気に入りの靴が見つかったときに、軽くつま先とかかとを持ち、内側に力をかけます

その時、靴の前側3分の1で曲がると、その機能がついています。

しかし、ペタンと2つ折りになる靴は、シャンク機能がついていないかもしれません。

 

機能がついていないと、

①指が使えず、指の付け根なんかに角質やタコができる

②指が使えないので、歩行が悪くなり、腰や膝にも影響がでて痛む

③シャンクのない靴は、ねじれに弱いので、靭帯や筋肉を無意識のうちに伸ばしている可能性がある。

 つまり、扁平足や、開張足になりやすい

④足が疲れやすい

とこのようなことがおきやすくなります。

 

足の疲れのためにも、シャンクが入っているものをオススメしますキラキラ

それでも、なかなか選び方が分からないなぁという方は、

武庫之荘駅からたった30秒で到着あしあと

足の専門いっしんにおこしくださいね

では、今日も1日、みなさんが楽しくすごせますようにチョキ