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神戸からのお客様

足型測定
フットプリントです

フットプリントとは?

足型を採取し、外反母趾や扁平足、開張足、足のトラブルがなぜ起こっているのか?を分析評価する機械です。難しいことはなく、ただ前を向いて乗るだけです。浮き指・内反小趾・かかと重心など、様々なことがわかります。


昨日は神戸市の六甲から男性のお客様がいらしてくださいました。

2回目のご来店でしたが、このお客様、とてもアクティブですアセアセ

 

丹波まで100㌔自転車でロードをされたようです自転車

すごすぎる。。。。。

 

I 様ですが、膝の靭帯を損傷されてから違和感があり、膝も伸び切らない状態で、やや変形性膝関節症にもなっていました。

「テニスもされているので、違和感なくテニスをしたい」との目標でした。

整形外科で、膝のリハビリはされていますので、2回目の流れを組んでみました。

 

①フットプリント採取 (→身体の状態を評価)

②足のサイジング (→靴のサイズが適正か評価)

③足のケア (→お疲れのある足をリフレクソロジー)

④筋膜リリース(→膝の痛みを評価し関連する筋膜をアプローチ)

⑤インソール見立て・靴の見立て(→普段履いている靴とインソールについてカウンセリング)

 

まず、病院でリハビリとして筋力トレーニングはされていますし、ご自身でも病院からの宿題をしっかりとこなされています。

病院ではやはり単位がありますので、「膝以外のケアができない」ためまずフットプリントと、触診による重心や、負担のかかっている筋肉の評価をしました。

 

I様、さすが自分でケアしているだけあって、指もキレイに映っていました。

しかし、小指側が内側に入っており、かかとの骨が外向き気味でした。

足以外のアプローチを行い、インソールと靴の見立てを行います。

普段、テニスをされている靴や、ビジネスシューズなどたくさん持参してくださいました

 

写真を撮影し忘れたのが、うっかりミスでしたが。。。チーン

インソールに関しては、小指がはみ出してしまっているもの、指の形状にあっていないもの、

捨て寸といわれる寸法が大きいもの、内側アーチが突き上げ過ぎているものなどがありました。

そのインソールは、良い部分だけのこして、カットしたりサイズ調整。

 

靴に関しても、意外とデザインと思っているものは、デザインを絡めた機能性ということもあります。

I様のテニスシューズは、親指に体重が乗りやすいような機能がついていました。

しかし、そのために小指側が鋭角になっており、この靴では、内反小趾しているI様の指がさらに中に入りやすくなります。

I様は、テニスシューズをたくさんご持参でしたので、適切なものを選びアドバイスさせていただきました。

 

足の専門、いっしんでは、

「今持っているものをどのように改良して使うか、今やっていることをどのように活かすのか」という観点でアドバイスさせていただいております。

せっかく買った靴やインソール、「これはだめですね」の一言で終わらせたくありません。

今やっている、病院や接骨院治療、頑張って通っている場所を否定はしません。

 

今あるものを、どのように自分にあったものに変えていくのか?

病院や接骨院でやっていることプラスで、いっしんでしかできないこと

 

をモットーにしていますので、

「私、病院に行っているから。。」とか「接骨院行ってるから、一緒でしょ?」

と考えず、1度、お立ち寄りくださいニコニコ