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お客様からの質問【タコは放っておいても】

毎年毎年、暑くなっていっている気がしますパック

みなさまも脱水にお気をつけくださいね

 

さて、今日は靴の話しではなく、お客様によく質問されることをお話したいと思います。

質問の内容は、

「タコて放っておいても大丈夫なの?」

という質問。

では、そもそもなぜタコがおきるのかです。

 

なぜ、タコやウオノメができるのか?

 

外からの力が加わると、皮膚を守ろうと皮膚の角質層が増えていくことで肥厚してしまいます。

外からの力とは、例えば靴の圧迫や摩擦です。

 

何が困るの?

 

ウオノメは痛みが生じるので、みなさん意外とケアしますが、タコに関しては痛みがない分、みなさんどうしても放っておきます。しかも、足は意外と人の目に触れないため、そのままです。

しかし、このタコですが、こんな困ったことになります。

 

①タコが固くなり、歩きづらくなる

②歩きづらくなるため、体の土台である足のアーチや、体のバランスがさらに崩れる

③膝痛や腰痛だけではなく、転倒の可能性もあります

 ということです。文章にすると、あまり大したことないんじゃないか?ドクロ

と思われがちですが、イメージしてください。

 

膝や、腰が痛くなると、歩くことがイヤになりますし、たとえば、休日に家族で買い物にいくにも、痛みがあれば、長時間あるきたくなくなります。すると、長時間の買い物や家族との楽しい時間も、歩くことが苦痛で行きたくなくなりますね。

 

高齢者の方でしたら、膝や腰がいたくなれば、病院に通われると思いますが、こんな暑い中でも一生懸命、痛い足を引きづりながら向かっていますね。早いうちからケアしていれば、そんな思いをしなくて良かったかもしれません。

 

足は、1番地面に接して、体重を支えて頑張っている場所です。

できるだけ、早めの予防やケアを「いっしん」では、オススメしていますニコニコ

「いっしん」では、角質ケアや、タコの除去もしていますので、フットケアと合わせて、月に1回、自分の足のケアをしてみてはいかがでしょうか?